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【転職を考えている方】残業が少ない企業の選び方のポイント

就職についたものの残業が多くてプライベートの時間を割くことができない。給料はそこまで高くないのに残業が多くて不満がある。など働き方に疑問を感じ転職を考え始めた方に、転職するうえで残業が少ない会社を選ぶポイントをこの記事では紹介しています。

私の転職経験

私は元々大学卒業し、【好きなことで生きていきたい】という思いから、大学卒業後イラストレーターとしてフリーで働いていました。
 
その後28歳を迎え、人生で1度は会社という組織の中で働いて社会人というものを経験した方が、今後の生き方をより豊かにできるではないかと考え、中途採用としてIT企業へコンサルタントとして就職しました。
 
その後、副業で転売屋をはじめだし、勢いに乗って退職するも、誰とも話さずもくもく仕事することのストレスで、人と関わり話す仕事とWeb集客についてもっと学びたいという思いから、広告代理店に転職するも、入社してから実は残業が多かった事を知りました。
 
これらの経験を元に、残業が少ない会社の選び方をお伝え出来ればと思います。

残業が少ない会社はどこを見る?

まず残業が少ない会社は【見込み残業時間が何時間なのか】見てみましょう。
なぜなら給料に含まれる見込み残業時間を超えると【残業代】が発生するためです。
会社にとって人件費は極力かからないようにしたいものです。

また、ブラック企業で残業により過労死などが露呈し、国全体的に残業を減らす動きや副業を推進する流れがあるため、企業としても極力残業はさせたがらないはずです。

では転職サイトを見てどちらの生活が良いか考えてみましょう。

・給与は少ないが、見込み残業時間が20時間の企業。
・給与が高いが、見込み残業時間が40時間の企業。

見込み残業時間が20時間

毎月の給与は少ないが、ほぼ定時で帰宅できる会社。実際給与が少ないので生活を切り詰める必要がありますが、プライベートに使える時間が多くあり、趣味に充てたり副業する時間に充てたりすることができます。

見込み残業時間が40時間

毎月の給与が多くなった分、プライベートで使えると思いきや残業ばかりで夜は疲れて帰宅。休日もサービス残業で働かざるを得ない文化があり、心身ともに疲弊していく。もちろん副業に割く時間は、睡眠時間を削るほかない。

私はどちらも経験しており、その会社・仕事が好きなら残業が多くても苦ではないでしょう。その中でキャリアを積んでいくのが最良です。

しかし、残業時間が多くて辛く、プライベートな時間を増やしたいなら明らかに【見込み残業時間が少ない企業】を選んだ方が、心身ともに健康で豊かな生き方をすることができると思います。
 
給与か時間か、お互いにメリット、デメリットがありますが、残業時間に重きを置くなら見込み残業時間が少ない企業を選んでみて下さい。給与が少ない分は副業で稼いでいきましょう。

募集内容を鵜呑みにせず、面接時に聞きギャップをなくす

現在、売り手市場のため企業は人材を確保したいものです。そのため募集内容には定時で帰れるなど書かれていることが多々あります。確かに定時で帰っている人もいます。それが全員ではなく一部、または上司だけなんてことも。
 
そのため、実際に面接時に聞いてみたり、職場見学があるものは積極的に参加し雰囲気を体験してみましょう。そこで入社した時のギャップを少なくする他ないです。そこで実際に残業時間が想定内であれば選考に進んでよいと思います。
 
私の経験上、面接時かなり質問を投げかけ不明点は聞いてます。入社したい熱意を伝え、だから詳しく知りたいという感じで聞けば、そこまで評価には響かないでしょう。

私が使った転職サイト

リクナビNext
エン転職
マイナビ転職

登録もそれぞれ5分程度なので実際に使ってみて、残業が少ない企業を探してみて下さい。

残業が本当に嫌ならリモートワーク

残業を全くしたくないのであれば、在宅によるリモートワークが最適です。フルリモートから様々な働き方ができるので、都合が合わせやすいのがメリットです。デメリットは初めての業界、仕事の場合、聞ける先輩が近くにいないことです。リモートワークするなら前職の経験が活かせる職種が良いかもしれません。

リモートの多いサイト

このサイトは在宅など多いサイトなのでおすすめです。条件も良かったりするので併せて探してみてはいかがでしょうか。IT・Web系に強いサイトです。
 
Green

まとめ

残業が多くて辛い状況にあると思います。残業の少ない企業にまず応募するところから、ご自身の今後のキャリア形成が始まります。
 
残業の少ない企業を選ぶポイントは

・見込み残業時間が少ない企業を選ぶ
・募集内容を鵜呑みにせず、面接で聞く
・在宅で働く

です。プライベートな時間を増やしていきましょう。